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海皇 ポセイドン
Poseidon
声優 阪脩
情報
表題 “海皇”
Male (symbol)
所属 オリンポス十二神
鱗衣
必殺技
テンペスト (ゲームのみ)
ポセイドンの鉾 (ゲームのみ)
ポセイドン(ラテン文字:Poseidon)はオリンポス十二神に名を連ねる大海の主神。神話の時代に地上の神の座をアテナから奪うべく史上初の聖戦を繰り広げた。第一次聖戦の際、大西洋上に巨大な城塞都市アトランティスを建造し、地上侵攻の前線基地とした。これが後世に伝承されるアトランティスである。その後もアッティカの土地を巡る争いなど、地上の覇権を巡ってアテナと何度も戦った末、数千年前にアテナの壷に封印された。それ以来アテナとの争いはなく、二四三年前の前聖戦時においてわずかに目覚めかけたときにも、特に争いは無かったという。

本編開始より十三年前に双子座のカノンによって封印を解かれ、当時三歳のジュリアン・ソロの肉体に憑依し、十数年後のアテナとの戦いの機を狙って眠りに就くが、カノンによって地上と海の支配のための傀儡として利用されることになる。海底神殿で星矢の渾身の一撃を受けて完全に覚醒し、地上の人間を粛清しようと目論むが、アテナによって再び壷に封印された。なおアニメではヒルダたち神闘士を陰で操っていた存在でもある。 後のハーデス軍との聖戦において、封印の身でありながら再びジュリアンの肉体を借り、エリシオンで苦戦する星矢たちに黄金聖衣を送り届けた。タナトスからは、ポセイドンが自分の欲する地上をハーデスに渡さぬがためと言われたが、真意は不明。 オリンポス十二神として、神々の鎧である神衣を所持しているはずだが、ジュリアンの肉体を借りた状態では着用せず、ポセイドン自身の姿を模した鱗衣を纏っていた。神衣を使用しなかった理由は不明だが、このポセイドンの鱗衣こそが神衣だとする説もある。 映画『最終聖戦の戦士たち』にもジュリアンの姿で登場し、魔王ルシファーを介して地上に猛威を振るっている。