FANDOM


Tmp 13785-174000301-1079978332

『聖闘士星矢 黄金伝説』(セイントセイヤ おうごんでんせつ)は、バンダイが発売したファミリーコンピュータ用ゲームソフト。

概要編集

車田正美原作の漫画、およびアニメ『聖闘士星矢』を原作とするアクションRPG。原作の冒頭から十二宮での黄金聖闘士との戦いまでを描く。ゲーム発売当時はまだアニメ放送が十二宮編の途中で教皇の正体も明かされていなかったことから、登場しない黄金聖闘士がいたり最終ボスもゲームオリジナルのキャラクターとなっている。教皇との正式な最終決着は次作『聖闘士星矢 黄金伝説完結編』まで持ち越し。VSモードではグラードコロッセオで星矢VS星矢という特別試合が始まる。 2003年にはワンダースワン用ソフト『聖闘士星矢 黄金伝説編 Perfect Edition』を『聖闘士星矢 黄金伝説完結編』とともに1本のソフトとしてゲームバランスとグラフィックを変えて発売した[1]。

内容編集

主人公の星矢を操作してパンチ・キック・衝撃波で雑兵を倒しつつ、ボスの待つ場所へと出向く。冒険する場所は町の中を始め、洞窟や山岳地帯へも広がっていく。ボスに会うと1対1のシミュレーション式コマンド選択方式バトルになる。星矢はダメージ(HP)とコスモ(MP)を持っており、1ターンずつコスモを「攻撃」「精神」「防御」「移動」の4つのパワーに振り分けて戦う。ボス敵を倒していくことでストーリーが進んでいく。 ボス戦にダメージが0になると、魔鈴や美穂に救われて再挑戦となるが、ダメージ、コスモ、EXPの値などが少し前の状態に戻される。移動中の場合、前のボス戦の直後の状態に戻される。ゲームオーバーはないが、コスモがなくなればボス敵を倒すことができず進めなくなる。 ゲームの続きはパスワード入力だが、倒したはずのボスが復活したり、手に入ったはずのアイテムがまだ手に入っていない状態に戻ったりする。