Wikia

Saint Seiya Wiki

蛇遣い星座のシャイナ

トーク0
89 件の記事が
このウィキにあります
プロフィール
オピュクスのシャイナ
蛇遣い星座のシャイナ
D shaina.jpg
所属:アテナ軍
階級:白銀聖闘士
守護星座:蛇遣い星座
年齢:16歳
性別:女性
出身地:イタリア
身長:166cm
体重:49kg
誕生日:3月24日
血液型:B型
修行地:ギリシア・聖域
技:サンダークロウ
声優:小山茉美
小松由佳
  

蛇遣い星座(オピュクス)のシャイナ

人物 編集

天馬星座の聖衣星矢と争ったカシオスの師匠の女聖闘士。そのために星矢の命を執拗に狙い、幾度となく襲い掛かった。非常に気が強く、同じ女聖闘士である魔鈴とはライバル関係にある。その戦闘力は、数少ない女聖闘士の中でも男顔負けといわれ[1]、毒牙のような爪で電撃状の衝撃を与える技・サンダークロウを得意とする。アニメではカシオスや多数の聖闘士の女子に荒稽古をつけている姿[2]が描かれ、妹分として幽霊聖闘士ガイストが登場している[3][4]

白銀聖闘士編では青銅聖闘士たちの私闘(銀河戦争)の開催場であるグラードコロッセオ破壊(アニメでは星矢たちの抹殺)のため、ジャミアンアルゴルカペラダンテを率いて来日したが、後に沙織アテナと見抜き、射手座の黄金聖衣が本物だと知った教皇により、沙織の拉致と黄金聖衣の奪回をも命じられる。星矢に素顔を見られたことで、掟により星矢を殺すか愛するかという選択に迫られ、やがて愛するようになる。

アニメでは星矢が身を挺して沙織をかばい続ける光景に嫉妬心を露にしたこともあった。また、星矢を執拗に狙う理由は素顔を見られたことに加え、かつて聖域に迷い込んだ野ウサギを密かに可愛がっていた姿を星矢に見られ、自分の心の内を見透かされ、さらに修行中に負ったケガを星矢に手当てされたことから星矢の優しさに触れ、闘いに明け暮れていた自分にはそれらの一連のことが屈辱以外の何物でもなかったためとされた[5]

星矢への愛を自覚してからは、むしろ星矢たちのサポートに回り、頼もしい味方に。またライバルであった魔鈴とも、女同士の友情で結ばれるようになる[6]。一般の白銀聖闘士の打撃速度は、マッハ2〜5程である[6]ポセイドン編では、老師こと童虎に託された天秤座の聖衣を海底神殿まで運び、7本の柱の粉砕に協力した。また、このとき人魚姫のテティスと戦い、サンダークロウで倒している。ハーデスとの戦いの際には聖域警護の陣頭指揮を執り、死んだ聖闘士が冥闘士として甦ったことをいち早く見抜いた[7]。OVAでは星矢たちを闘いに巻き込むまいとするアテナの意思のもと、聖域を訪れた氷河と瞬の前に立ち塞がるが、シャイナを倒してでも先へ進もうとする氷河の心根の熱さに打たれ、敢えて2人を見逃した[8]

天界編ではアテナに替り聖域を支配したアルテミスの配下として聖域を警備し、聖域に入り込んだ星矢を実力で排除しようとしつつ、密かに彼を天馬星座の聖衣の隠し場所へと導いた。

PS2版では、黄道13星座説を反映させ隠しルートで黄金聖闘士として登場する。


蛇遣い星座 ★ OPHIUCHUS 編集

蛇遣い星座

蛇遣い星座は、トレミーの48星座の1つ。黄道上に位置している星座であるが、黄道十二星座には含まれない。 δ星、ν星を接点にへび座と接続し、2つで1つの星座と捉えられることが多い。星座の規模はへびつかい座単体では11位だが、へび座と合わせた場合は1位のうみへび座を超える。



ギャラリー 編集



脚注 編集

  1. 単行本9巻、143頁。
  2. 足をロープで宙吊りにされさらに石を吊るした状態での腹筋。カシオスがある程度回数をこなした後にはさらにあと五千の追加を宣告している
  3. 週刊少年ジャンプ特別編集 『聖闘士星矢アニメ・スペシャル』 集英社〈ジャンプゴールドセレクション〉、1988年、107頁。
  4. シャイナはガイストの師匠との説もある(『聖闘士星矢アニメ・スペシャル』31頁)。
  5. テレビアニメ第36話。
  6. 6.0 6.1 『聖闘士星矢大全』、64-79頁。
  7. 単行本19巻、33-34頁。
  8. OVA『冥王ハーデス十二宮編』 第6話。

ウィキアネットワーク

おまかせウィキ